生命保険が解約できない!生命保険をスムーズに解約する方法

家計の見直しを考えた時に生命保険を見直した方がいいとわかっても、実際に加入している生命保険を解約するのはめんどうなものです。場合によっては、スムーズに解約に応じてくれない外交員もいます。
この記事では、保険会社にああだこうだ言わさずにスムーズに生命保険を解約する方法について解説します。

え?解約ですか?

生命保険を解約したいと思ったら

  • 保険料を払うのがきつくなってきた
  • 子供が生まれたので、保証を見直したい
  • 更新で料金が上がるので、他の保険に入りたい

などなど、生命保険の解約の理由は色々ですよね。
ライフステージによって、必要な保障額は変わってきますから、保険を見直したい!というあなたの選択は正解です。
同じ保険会社で見直しをするのであれば、手続きは全部やってもらえますが、保険会社を変えた場合は前の保険の解約手続きは自分でしなくてはなりません。

生命保険って長い付き合いですから、たいていは担当の外交員がいてその人に連絡すればいい…と思ったら、それは大間違い。
入るときは猫なで声で、

「なんでも困ったことがあったら連絡下さいね」

と口ではいっていても、いざ解約となると、がぜん態度が変わってきます。
本当に悪質な外交員の場合は、のらりくらりとなかなか手続きを進めてくれなかったりします。
そうこうしているうちに、時間は過ぎて、新しい保険の支払いは始まっているのに、前の分がまだ解約できていなくて、保険料を二重に払う羽目に…。

今回年末から保険の見直しを進めていた中、年明けに保険会社の外交員が「年始のご挨拶です。」とやってきたので、これ幸いと、インターホン越しに「あ、解約したいんです!」といったところ、「わかりました。後日書類をお持ちします。」といったまま2週間連絡がありませんでした!
結局この保険会社には、後日コールセンターに電話をして解約の故を伝え、「担当者に申し出ているのですが連絡がありません。」とクレームもつけておきました。(笑)

⇒いわれるまま入った保険は見直しを!36万円も損してた!【我が家の保険見直し体験談】

生命保険を解約しようと思ったら、電話などせず直接保険会社のサービス窓口に行きましょう!

生命保険の解約は本社のサービス窓口へ!

生命保険の解約は
うちは結婚したときに旦那が4万円もの保険に加入していたので、いくつかを解約することにしました。
飲み屋で知り合った保険の外交員に、「解約は担当に連絡せずに直接本社に行って手続きしたほうがいいよ」と言われていたので、某大手の保険会社でしたが直接出かけていきました。

被保険者本人が行かないと解約できないので、旦那と二人で。

窓口で、即、「保険解約したいんですけど…」と。

当然のことながら、解約の理由を聞かれます。
そして、「見直しもできますが・・・」などと引き止められます。
うちの場合は、「せっかく金利のいい時に入ってる保険なので解約するのはもったいないです。」などと言われましたが、もう解約することは決めていたので、「解約手続きをお願いします。」で突っぱねました。
そうそう、旦那にはわざと派手なアロハにサングラスで、チンピラ風の風情でついてきてもらいました。(笑)

これでOKです。
二度手間にならないように

  • 保険証書
  • 契約時の印鑑
  • 身分証明書
  • 引き落とし口座の通帳

を持っていきましょう。

生命保険の解約を電話で申し込む場合

近くに生命保険会社のサービス窓口がない場合は、電話で解約を申し込みます。
この場合も、担当者に電話してはダメです。証書などに記載のあるコールセンターに電話をします。

解約したいので、書類を送って下さい

これだけでOKです。
ただし、こちらも被保険者本人が電話をする必要があります。
後日、書類が届くので、必要事項を記載して、証券を同封して郵送すれば完了。

ここで、保険会社の方から、後日に担当者から電話が入る場合があります。
もちろんなんとか解約を解除できないかといった内容です。話し込むとうざいので、とにかく「解約します!」と伝えましょう。

保険会社のシステムについて

生命保険会社のシステム
たいていの保険会社は、本社があって、営業所があって、営業担当がいます。
営業担当は、本社にもいるし、営業所にもいます。
営業所というのは、たいていは独立採算制になっていて、営業で優秀な成績を上げた人がのれん分けしてもらって業務を行っている別会社です。
なので、いってみれば窓口は2つあるイメージ。
上で言っている本社のサービス窓口というのは、この「本社」にあたるところです。
いづれにしても、「解約」というのは、保険会社にとってはありがたくないことです。
営業所の営業が成約した契約であれば、営業所としてはなんとか解約は回避したいところです。なので、営業所に出掛けて行った場合は、「担当者から直接連絡させます」となってしまう可能性があったり、実際の解約手続きは本社経由になるので時間がかかります。それをいいことに、先延ばしにされる可能性があることを覚えておきましょう。

生命保険、解約のタイミング、返戻金について

保険会社によって異なりますが、解約のタイミングによっては、自動引き落としの停止が間に合わずに保険料が引き落とされてしまう場合があります。が、解約が完了している場合は、後日この保険料は戻ってきますので安心して下さい。
新しい保険の契約は、入金が確認されたタイミングからスタートします。前の保険を解約するのは、新しい保険の契約が完了してから。万が一先に解約してしまうと、保険に入っていない空白期間ができてしまうので注意してください。
人生、いつ、どこで、何が起こるかわかりませんから!

まとめ

あなたの保険、今のままで問題ありませんか?
ちょっと、保険料払うのきついなぁとか、保障が適正なのかどうか自信がないという方。解約手続きなどが面倒だからとそのまま放置しているのはもったいないです。解約手続きもやってみれば簡単でした。保険料の二重払いどころか、1か月分が無料になりましたよ♪

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え?解約ですか?