赤字家計から脱出する簡単な方法は生命保険の見直しがポイント

毎日のやりくりには頑張っているけど、お金が残らなくていつもギリギリ…。そんな家計のお悩みはありませんか?
冠婚葬祭でまとまった出費があった場合には、赤字家計に転落!なんてことも少なくありません。貯金もできる黒字家計への道筋はないものなのでしょうか。そのようなときはまず、かけている生命保険が適正かどうかをチェックすることが大事になります。

赤字家計

黒字家計にするためには固定費に着目せよ!

一家の家計を預かる主婦は、いつも収入と支出のバランスに頭を痛めているものです。食費や光熱費、家賃や電話代、それに夫や子供のお小遣い…かかるお金はキリがありません。住宅ローンを組んでいる場合はローン返済も重なります。
こう見てみると、本当に毎月さまざまな名目の出費があるものです。
出費が多くて貯金がなかなかできない、自分のお小遣いも出せないという切実な悩みを持っている人も多くいるでしょう。こういった状況を打破するには、毎月の支出の内訳を総ざらいして、ムダな出費がないか、今の生活の質を保ちながら出費を減らせる方策はないかを探ってみる必要があります。

まず支出の内訳の中で、費用の見直しがしにくい固定費と、見直しができるその他の費用に分けてみましょう。
例えば公共料金や食費、電話代など使用量によって費用が変わるものについては、やりくりや使い方のムダを省くことによって支出額を減らすことができます。ですがこういったムダをなくす努力は既に取り組んでいる人も多いでしょう。
一方、家賃、住宅ローンの返済や修繕費、子供の学費や塾代など、やりくりや努力で金額を変更しにくいものは固定費にあたります。費用の見直しがしにくい固定費ですが、実は固定費のなかに毎月の支出額をガクッと減らせるものがあります

それが生命保険料なのです。

どんなタイミングで保険の見直しをすればいい?

保険見直し いつ

万が一のことが起こった場合を想定して生命保険をかけている家庭は多いでしょう。子供の学費や生活が成り立たなくなることへの不安から生命保険に加入するケースがほとんどですが、入ったあとは放置して、ずっと同じ保険料を払い続けるということが多いものです。ですが生命保険は、ライフステージの変化によって本来見直しが必要なものなのです。
見直しをして、そのライフステージに適切な契約に切り替えることによって保険料の減額が可能です。

ライフステージの変化とは、結婚住宅購入子供の独立定年退職などがあげられます。
また、転職離婚収入減支出増などの予想外の出来事が起こった場合にも保険の見直しをした方がいいことがあります。

気をつけなければいけないことは、人生の節目だからと思い立って性急に見直しをしないことです。

人生の大きな節目には出費がかさむものです。
例えば住宅購入時には不動産仲介会社への仲介料や司法書士への報酬、ローン費用、さらに引越しなど多額の諸費用がかかります。経済的にも気持ち的にも余裕がない時期に保険の見直しを行おうとしても、効率のよい見直しができない場合があります。

ライフステージの変化に伴う保険の見直しは、早い時期に余裕をもって行うことが大切です。

保険の見直し方のポイントとは

生命保険の見直し時期

では、保険を見直す場合には、どのような点に重点をおくべきなのでしょうか。

まず「いつ保険に入ったのか」という加入時期をチェックしましょう。

若いときに入った保険の場合は安易に切り替えない方がいいことがあります。
それは、保険料は加入時の年齢によって金額が決まり、加入時の年齢が高いほど保険料も高くなるからです。また、昔の保険ほど予定利率が高いため、若いときに貯蓄型の保険をかけた場合は安易に切り替えるのはやめましょう。
ですが、昔から保険をかけているからといって、新しい保険への切り替えをしないというのも考え物です。というのは、新しい保険には現在の医療事情などに合った内容の商品が充実している、というメリットもあるからです。医療の進歩とともに保障範囲が拡充している医療・がん・死亡保障などの保険は、昔の保険商品と比べて優れているものもあります。

加入時期を踏まえたうえで、総合的な判断が大切です。
また「解約時期」にも注意が必要です。保険の見直しを行い、新しい保険に切り替える場合には、新しい保険の契約が成立したあとに、古い保険を解約しましょう。新しい保険の審査で、健康の問題であとから保険に入れないことが判明したり、書類に不備があって契約が遅れたりということがあります。さらに一回目の保険料支払いがクレジットカード払いなどで数カ月先となるような場合には、書類上の手続きが終わっていても、契約自体は成立していないケースがあります。無保険になっている場合は保障を受けられないので注意しましょう。

保険見直し 体験談
保険見直し 体験談
タマ家では、過去に3回保険の見直しをしました。結婚してすぐと、掛け捨て保険の更新時期です。そのときは自分で調べたのですが、web検索をしたり、電話をしたり、資料を請求したりと膨大な時間がかかりました。
3回目は保険見直しサービスを利用して、素晴らしいFAさんと出会え、満足な見直しができました。さらには今後の生活設計の資金計画などの相談もでき、大満足。今後は保険・お金に関すること、請求などについてもすべてお任せ・相談できる専属のFAさんができました。
こんなラクチンなサービスが無料で簡単に利用できることを知らなかったのは、損したなぁと思った次第です。

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まとめ

生命保険の見直しは、そもそも今現在のライフステージに合っているかどうかをみるものです。
また、生命保険を見直すことで家計を黒字に転換することも可能になります。昔からかけている保険を続けた方が結果的に保険料は安くなる場合もありますし、最新の医療状況に合わせた保障のつく保険に切り替えた方が、充実した保障と安心が得られるケースもあります。
保険選びは、どれをやめるかというよりも何を残すかという点に着眼して選択するのがよいでしょう。
家計にゆとりを生むためには、

  • どれくらいの保険料でどういった保障が必要かをしっかり考えておく
  • 保険料は適正なのか?かけすぎていないか?を確認する
  • 安くていい保険はないか調査する

ことが大切です。
ですが、たくさんある保険会社の商品を全部自分で確認して選択するのは大変なことです。保険の知識と情報を持ったプロに相談することが、適切な保険料で充実した内容の商品に出会うコツです。生命保険の見直しをして、自分の生活にぴったりな家計にゆとりを与える保険商品に出会いましょう。

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