トーン モバイルの評判は?ツタヤスマホをお勧めするのはこんな人

格安スマホ、ツタヤのスマホ「トーンモバイル」。月額1000円で始められる格安スマホということでCMでもよく見かけるようになりました。
実は私のスマホデビューがこのトーンスマホなんです。
私にしては、全く問題なく使えているんですが、最近は「トーンモバイル使えない」という評判もちらほら。
「トーンモバイル、遅い」とか、「TONEモバイル、つながらない」とか?
何でツタヤがスマホなの?って感じもあってよけい信頼度がないのかもですね。
そんなツタヤのスマホ、「トーンモバイル」の評判を紐解いてみます。

トーンモバイル 使えない?

トーンモバイルの評判 まとめ

あの価格.comにTONEモバイルの掲示板がありました。

トーンモバイル駄目!使えないという評判

子供用に買ったけど失敗でした。
IP通話品質が悪くてつながらない。
GPSの性能は、ソフトバンクの方がよかったです。
端末や通話オプションとか留守電とかつけると、結局そんなに安くはないです。
基本プランだけでは使い物にならず、携帯電話、公衆Wi、補償オプションつけたら2480円になりました。
端末代月割りを足して3730円。(※旧機種29800円/月額1250円)
安くはないです。
何故だかLINEの通知が数時間遅れてくることがあります。アプリを開いてないと電波が拾えないみたい?
あとは、アプリのダウンロードは、Wi-Fi環境でないと無理です。ゲームの読み込みも。
私は1000円でサブ機と割り切って使っています。

トーンモバイル、問題なしという評判

1000円だし割り切って使ってます。小学生と中学生に使わせてますが、不満はありません。
あまり通話をすることもないので、通話はLINE電話で十分。オプションはつけてません。
GPSの精度も精度的には十分だと思います。
この価格帯でこの性能なら、充分だと思います。
家族4人、TONEユーザーです。
値段を考えると、大手キャリアで4台はきつい。これで十分です。
ジオフェンスは便利で気に入ってます。
子供用にm15を買いました。全く不自由は感じていません。
GPSは時間がかかるときもありますが、問題ありません。IP電話も音声はこもりますが、つながらないことはなかったです。
繁華街だとつながりにくいんですかね。普段はSkypeを使っています。

トーンモバイルの評判をまとめると

  • IP電話が使えない(音質が悪い、キレる、つながらない)
  • GPSの精度が悪い

こちらの口コミにはあがっていませんが、トーンスマホは実はこんなデメリットがあります。

  • 速度が遅い
  • デカくて重い
  • SIMだけの購入はできない
  • 機種が選べない
  • 24ヶ月以内の解約は違約金がかかる

⇒トーンモバイルをお勧めするのはこんな人を先に読む

IP電話が使えない

IP電話というのは、インターネット回線を利用した電話です。
050から始まる番号のがIP電話ですね。
要するにインターネット回線が不安定だったり、混んでいたりするとつながりにくくなるわけです。
TONEに限らず、回線状況によっては、途中で電話が途切れたり、つながりにくかったりすることはあるわけです。

解決法としては・・・
  • LINEなどの音声通話アプリを使う(無料)
  • 090音声オプションを使う(月額953円)

GPSの精度が悪い

う~ん、これは、問題なしという口コミもあるのでなんともいえません。
トンモバイルユーザー3年目の私は、最近は車にのってもスマホで「googleマップ」のナビを使ってますが問題ありません。
あ、そういえば年に数回、何故だか現在地が東京だったことがありました。(大阪にいたのに)
TONEに限らず、スマートフォンのGPS機能は高層ビルの間や室内では、衛星からの電波受信がうまくいかず、ずれてしまうことがあるようです。

通信速度が遅い

TONEの通信速度は、500~600kbps。
これがどのくらいの速度かというと、普通にネットサーフィンなどをするには全く問題ない速度です。
ただし、動画は無理。そしてアプリのダウンロードも無理です。
実際アプリを一つダウンロードするのには、半日ほどかかります。

解決法としては・・・
  • 高速チケットを購入する
  • Wi-Fiを利用する

高速チケットオプションは、1GB300円。月に10回まで購入できます。

自宅でのルーターやポケットWi-Fi、公共のWi-Fiなどを利用すればWi-Fiの速度で利用できます。
月額362円で、、全国約69,000ヶ所で公共無線LANの利用ができるWi-Fiオプションもあります。

とはいえ、実際に使ってみて、日常レベルで問題があるほどの速度とは思いません。

デカくて重い

最近のスマホは、大きめのものもでてきていますが、キャリアのスマホを使い慣れている人からすればかなりデカいです。
まぁ、その分画面が大きいので見やすいといえます。

管理人は現在、auのガラケーとトンモバイルの2台持ちです。
大きさを比べてみるとこのくらい。

TONEモバイルとガラケー

現行機種のm17は165g。
う~ん、重いといえば重い?一昔前のガラケーってこんなもんでしたよね。

SIMだけの購入はできない

トーンスマホは、本体込みでの申し込みしかできません。
逆にいえば、届いたその日からそのまま使えます。

機種が選べない

現行機種は、m17のみとなります。
価格は34,800円。
分割払いだと月額1500円になります。

m17について
ツタヤのスマホ TOMEモバイルm17

トーンモバイルの前身であるフリービットモバイルの初期の機種は、メモリが3GBでした。
ディフォルトでそれなりのアプリがついていますので、問題がないといえばなかったですが、スマホになれてきてあれもしたい、これもしたいとなったときに、アプリを新しくインストールすることができない容量でした。
現在のm17のメモリは16GBで全く問題なし。
そして、防水機能ワンセグおサイフケータイが追加され、さらに高性能になっています。

24ヶ月以内の解約は違約金がかかる

大手キャリアだと2年縛りというのは当たり前ですが、格安スマホだと、一部のMVNOでは設定がなかったり1年だったりと短くなっています。(違約金がなくてもMNP転出は高くなります。)
ツタヤスマホ、トーンモバイルは2年以内の解約は違約金が9800円かかります。

う~ん、使ってみたけどやっぱり他のに乗り換えたい!となると2年待たなければならないってことになりますね。

トーンモバイルだけの機能・メリット

料金設定は一つだけ

他社の格安SIMは、データ容量により料金が変わるシステムですが、トーンモバイルは容量制限なしで1000円ポッキリ。
月末に通信制限がかかる、なんてことがありません。

サポート体制が1系列

通常格安SIMで格安スマホを使う場合は、

  • スマホ本体
  • 回線業者

これらの販売元は別になるので、端末に関する問い合わせと、サービスに関する問い合わせは別々になります。
トーンは一括でサービスしているので、契約のこと、料金のこと、使い方などすべてのサポート窓口が一括管理になっています。

置くだけサポート採用

なんと、購入時の箱にスマホを置くだけで、スマホのトラブルを解決します!
こんなサービスがあるのは、トーンモバイルだけ!
スマホ初心者にはありがたいサービスですね。

子供をスマホから守る二つのオプション機能

TONEファミリーオプション【無料】

  • 家族(子供)の現在地確認
  • 家族(子供)の閲覧できるサイトを制限できます
  • 家族(子供)が歩きスマホをしていたら警告できます

特定の場所についたらスマホ利用をロックしたり、アプリの使用状況を確認したりできます。

あんしんインターネットオプション【無料※】

小学生・中学生・高校生、それぞれの年齢にあった適切なサイトだけが閲覧できるようにあらかじめフィルタリングされています。(TONE専用ウエブブラウザ)
※保護者が未加入の場合は月額100円

お子様の初めてのスマホ。
アプリにはまってないか?変なサイトを見てないか?スマホ依存になってないか?
不安ですよね。
TONEモバイルは、今までのキッズスマホではできなかった見守りオプションが充実しています。

ツタヤスマホ 口コミ

トーンモバイルをお勧めするのはこんな人

  • 初めてのスマホでどれを選んだらいいかよくわからない
  • お子様の初めてのスマホを探している
  • ガラケーとの2台持ち
  • 携帯の料金を抑えたい
  • ネットとメール、ちょっとしたアプリが使えたらそれでいい

反対にトーンスマホを買うと後悔する人はこんな人です。

  • 既にスマホを使っている(使いこなしている)
  • 動画をバンバン見たい
  • ゲームをやりまくりたい

トーンモバイルは、これから初めてスマホを使う人、お子様のスマホ依存が心配な人などにお勧め。
反対にヘビーユーザーにはお勧めしません。
既にキャリアのスマホを使っていて、料金面だけでトーンモバイルを選ぶなら他の格安SIMを検討したほうが良いと思います。


⇒大手キャリアからの乗り換えならこの記事が参考になります。

格安スマホ(格安SIM)=MVNOの注意点

MVNOとは、大手キャリアの回線を借り受けて、データ通信のサービスを提供する事業者のことです。
docomoや、au、softbankなど自前で携帯電話回線を持たず、その一部をお金を払って使わせてもらってるというわけですね。
ほとんどのMVNO業者は、au、docomoの回線を借りているので、一昔前のv●d●foneや、W●L●COMのようにエリアによってはつながらないという心配はほとんどありません。
それでも繋がりにくいといわれるのは、もともとの回線のキャパが決まっているので、そこに使用者が集中するとつながりにくくなるんるんです。
例えば、お昼休みに当たる時間などはどこのMVNOもアクセスが集中して速度が遅くなったりします。
どのMVNOを選ぶかということになりますが、料金やサービス内容もありますが、肝心なのはバックボーンが資本を持っているか?ということです。
というのも、利用者が増えたときに、それに見合った回線を増量しているかどうかで、速度などが決まってくるからです。
既に撤退したMVNO業者もあります。
MVNOを選ぶ際のポイントは、なんだか聞いたことのある名前(知名度がある)ものを選ぶのが賢い選択といえますね。
例えば、BLGLOBEモバイル、OCNモバイルONE、イオンモバイルあたりはなんとなく聞いたことがあるかと思います。
TONEもあのTUTAYAの運営。安心できますね♪

使ってみてわかったトーンモバイル(格安スマホ)でできないこと

LINEのID検索

TONEモバイルに限らず、格安SIMスマホは全部なんですが、
「LINEのID検索」ができません。
それは、格安SIMでは年齢認証ができないからです。
Docomo回線を使ってるとはいえ、そもそもdocomoのアカウントがないのでログインできませんよね。
唯一、年齢認証ができて、LINEのID検索ができるのは、「LINEモバイル」だけになります。
「LINEモバイル」音声通話SIM3Gなら1620円になります。(1Gなら1200円)
※トーンモバイルは月額100円のSNS料込

LINEのID検索はできませんが、「ふるふる」「QRコード」で繋がることはできますので、問題はありませんね。

キャリアメールが使えなくなる

ガラケーや、キャリアのスマホで使っていたキャリアメールが使えなくなります。
@docomo.ne.jpとかっていうやつです。
スマホは言ってみれば、小さなパソコンですから、パソコンと同じようにGmailやYahooメールなどのフリーメールアドレスが使えます。
TONEモバイルだと、ディフォルトでGmailアプリがついていますので、違和感なく使えます。
もちろんPCで使っているGmailでそのまま問題なく使えます。
いづれにしろ、メルアドは変わってしまうということになるので、お友達にメルアド変更の連絡をしないといけないのは手間といえますね。

スマホを持ったら、ほとんどはお友達とのやり取りはLINEかFaceBookのメッセンジャーがメインになるので、特に不便は感じませんけど。

音声電話のかけ放題プランがなくなる

最近はほとんどのキャリアで通話はかけ放題プランが適用されています。
格安SIMも各社とも、IP電話に限って3分、5分、10分以内の国内通話はかけ放題のプラン(有料)があります。
また、LINEなどの無料通話アプリ家族間や友人間では問題なく使えます。
ただし、固定電話や携帯電話での通話はやはり別途料金が発生します。
私のようにキャリアのガラケーを最小プランにして、2台持ちという選択肢もありかと思います。

トーンモバイル まとめ

管理人は、初めてのスマホに選んだのが、トーンモバイルの前身であるフリービットモバイルです。
フリービットモバイルは、数年前にTUTAYAに吸収されました。その後サービスはさらに向上して現在にいたっています。
2年が過ぎて、乗り換えのチャンスもあったわけですが、唯一困っていた『容量が足りない』という件は、新機種で解決されたので、壊れてはいませんでしたが、機種変更をしました。
他の格安スマホへの乗り換えも考えてはみましたが、私の使い方だと別に不自由は感じなかったし、やっぱり一番安かったので。

⇒ツタヤスマホ【TONEモバイル】使ってみたよ♪スマホデビューに最適です!

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