お金をかけずにプチリッチ旅行。交通費を節約する方法

お金をかけずにプチリッチ旅行。交通費を節約する方法
レジャーでお金がかかるものの一つが交通費。特にGWやお正月などのハイシーズンの飛行機代はびっくりするほど高くなっています。家族で出かける場合は、交通費だけでも数万円以上という事も多いのではないでしょうか。しかし交通費がもったいないからといって、せっかくの休みなのに近場にしか行けないのでは子どもたちもがっかりしてしまいます。そこで今回は少しでも交通費を抑えてお得にレジャーを楽しむ方法をご紹介します。

交通費を節約する方法

新幹線チケットを格安で買う方法

新幹線のチケットを安く買う方法

新幹線は鉄道会社のネット予約がお得です。
新幹線は飛行機と違い、時期によって大きく料金が変わるということはありません。しかし、ハイシーズンは自由席の乗車率が150%を超えることもあるので、できるだけストレスフリーで移動するために指定席券を購入した方がよいでしょう。
新幹線のチケットを安く買うには、会員専用の鉄道会社のサイトから直接予約する方法があります。
たとえば東京から新大阪までの新幹線の普通指定席券は、通常片道14,450円ですが、乗車日の21日前までにサイトから予約すれば、列車や時間帯は限定されるものの、20%以上割引され片道11,000円で購入することができます。
鉄道会社各社によって条件は異なりますが、発車直前まで何度も利用列車の変更ができる割引チケットがあるのも魅力です。子どもは急に具合が悪くなってしまうこともあるので、お得な料金で変更が可能というのは嬉しいサービスではないでしょうか。 なお、キャンセルの場合は規定の払い戻し料がかかりますのでご注意ください。インターネット予約は乗車日の1ヶ月前から可能で、クレジットカードで事前に決済できます。あとは、乗車前までに駅の発券機でチケットを発券するだけ。お得に手に入れられるだけでなく、窓口に並ぶストレスからも解放されます。

LCCはメルマガを活用!早めの動きがカギ

LCC利用方法
レジャーでは新幹線だけでなく、飛行機を利用することもあるでしょう。
飛行機代を節約しようと思ったら最初に頭に浮かぶのは格安航空会社(LCC)を利用することではないでしょうか。LCCは全座席をインターネット中心の直販を行い、店舗を持たずに固定費を低く抑えるなどの工夫を行っているので、大手航空会社のチケットよりも安く購入できるところが魅力です。
多くのLCCでは座席数の予約状況によって運賃が上下するため、早く予約すればするほど安くチケットを手に入れられるチャンスが増えます。
国内線であれば、片道数千円から乗ることができますし、路線はアジア圏に限られるものの、国際線でも片道1万円を切るものも少なくありません。LCCは大手航空会社に比べてサービスがシンプルであったり、手荷物の持ち込み制限が厳しかったりするデメリットはあるものの、お正月や大型連休のハイシーズンでもお得な料金で飛行機に乗ることができる点は非常に魅力的ではないでしょうか。
往復すると一人数万円はかかってしまう飛行機代を安く抑えることができれば、その分宿泊するホテルをグレードアップしたり、食事やショッピングを楽しんだりできますね。
一座席数千円で販売するようなキャンペーンチケットの情報は各社のメールマガジンでタイムリーに配信されますので、興味があればメール登録をしておくのもおすすめです。

飛行機代を別に用意せず旅行に行く方法

飛行機代を別に用意することなく旅行に行く方法があります。
それはマイレージを貯めて、航空券を予約する方法です。マイレージは飛行機に乗らなくても貯めることがでます。
日常生活では食料品や日用品のほかに、光熱費や通信費など、私たちは普段の買い物や各種支払いだけでも年間に数十万円以上を固定的に費やしているものです。他にも購入額が大きい鉄道定期券の購入やコンビニでの支払いも、今は電子マネーやクレジットカードで行うことができます。少し前から国民年金の保険料もクレジットカードで支払うことが可能になりました。
自治体によっては水道料金や自動車税などの公共料金もカード払いにできるところがありますので、一度チェックしてみると良いかもしれません。

これらをすべてマイルの貯まるクレジットカードで支払えば、割と短期間マイルを貯めることが可能になるでしょう。航空会社と提携しているポイント還元率の高いカードを集中的に使えば、飛行機代がさらに貯まりやすくなります。
カードによっては、入会時や更新の度にまとまったマイルを貰えるところもあるので、うまく活用しましょう。マイレージ予約では席がとりづらいと思っている人もいるかもしれませんが、早めに予約したり、ハイシーズンを避けたりすれば予約できる可能性はぐっと高くなります。マイルで飛行機に乗ることができれば、飛行機代を負担する必要がなくなるので、その分ワンランク上のレジャーも楽しむことができます。

まとめ

今回ご紹介した方法は個別に行ってもお得にレジャーを楽しめる方法ではありますが、併用するとさらに効果は高まります。いろいろな情報を集めて比較したり、ポイントを意識して貯めたりするのは少し面倒に感じるかもしれませんが、同じ予算でいかに豪華に過ごすかを考えるのも、また楽しみの一つと言えるのではないでしょうか。
節約しても中身は大満足と思えるようなレジャーのために、次の連休に向けて何か一つでも取り入れてみましょう。

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