二人暮らしの生活費ってどれくらい?うちは平均と比べてどうなのかな

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二人暮らしというと、結婚して子供がいない若い世代が多いようですが、生活費ってどのくらいが平均なのでしょうか?いつもお金が足りない我が家って使いすぎなのかなぁ。他の人がどのくらいでやりくりしているのか覗いてみたい気がしますよね。当サイトでは10世帯の二人暮らしのご家庭の生活費の内訳を聞き取り調査してみました。あなたのご家庭と比べてみてくださいね。

二人暮らしの生活費はどれくらい

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二人暮らしの生活費 平均は?

結婚雑誌ゼグシィが2013年に行った調査によると新婚家庭の1か月の生活費の平均は21万円だそうです。
出典:ゼグシィ あなたの家計簿見せて

でも実際に調査してみると、結婚後もそのまま仕事を続けて共働きしているご夫婦が多く、その場合は世帯収入もそこそこあって、家計にはゆとりがあるように見受けられました。

夫26歳、妻26歳共働き世帯の生活費

世帯収入:41万円(夫15万、妻23万)

家賃83,000
食費40,000
光熱費10,000
通信費24,000
日用品20,000
交通費35,000
被服費20,000
夫小遣い50,000
妻小遣い50,000
保険代2,000
貯金76,000
生活費は足りていますか?
足りている。
子どもが出来たりして収入が夫だけになるとかなり生活は苦しくなるなと思っています。正社員での共働きの間に出来る限りの貯金をしておかないといけないと考えています。また、専業主婦になるには収入が足りないのでパート等で働き始める際にネットや在宅でできる仕事もプラスであれば子育ての間などにもすこしでも収入になるのではと思い探しているところです。今は夫婦お互いに5万円ずつのお小遣いを遣っていますが、まずはここから節約していくべきかと思います。

夫30歳、妻38歳共働き世帯の生活費

世帯収入:44万円(夫24万、妻20万)

家賃89,000
食費25,000
光熱費13,000
通信費23,000
日用品10,000
交通費10,000
被服費10,000
夫小遣い30,000
妻小遣い30,000
保険代20,000
貯金100,000
足りている。
食事はできるだけ自炊を心がけているが、楽しみが無くなるのは嫌なので月に何度かは外食をしている。お酒が楽しみでもあるのでその点はあまり我慢しないようにしている。
光熱費は無駄遣いをしない、という程度に節約を心がけている。
貯金をしているが利息は期待できないので、ある程度お金が貯まったら投資に回している。主に株式投資をしているが、早期退職を目指して不動産投資の勉強を始めており、それに向けての貯蓄を心がけている。

夫30歳、妻38歳共働き世帯の生活費

世帯収入:44万円(夫24万、妻20万)

家賃89,000
食費25,000
光熱費13,000
通信費23,000
日用品10,000
交通費10,000
被服費10,000
夫小遣い30,000
妻小遣い30,000
保険代20,000
貯金100,000
足りている。
食事はできるだけ自炊を心がけているが、楽しみが無くなるのは嫌なので月に何度かは外食をしている。お酒が楽しみでもあるのでその点はあまり我慢しないようにしている。
光熱費は無駄遣いをしない、という程度に節約を心がけている。
貯金をしているが利息は期待できないので、ある程度お金が貯まったら投資に回している。主に株式投資をしているが、早期退職を目指して不動産投資の勉強を始めており、それに向けての貯蓄を心がけている。

夫31歳、妻31才共働き世帯の生活費

世帯収入:43万円(夫23万、妻20万)

家賃80,000
食費30,000
光熱費21,000
通信費30,000
日用品10,000
交通費20,000
被服費10,000
夫小遣い30,000
妻小遣い30,000
保険代20,000
貯金70,000
交際費10,000
生活費は足りていますか?
足りていない。
食費は一週間まとめて安い日に買う。
美容院はアプリを使って安い金額で行けるとこに行く。
クレジットカードで支払いし、ポイントを貯めて、ポイントで支払いをしたりする。お風呂を追い炊きにしたり、洗濯するときは、お風呂の水を使ったりする。
保険は積み立てで、将来受け取れるようにしている。
悩みは将来の悩みは子供ができた時に、今の収入でやっていけるか心配。(自分が働かなくてもやっていけるかなど。)なので、産休育休が十分に取れる職場で働きたい。

夫21歳、妻26共働き世帯の生活費

世帯収入:51万円(夫28万、妻23万)

家賃110,000
食費30,000
光熱費10,000
通信費27,000
日用品20,000
交通費5,000
被服費20,000
夫小遣い20,000
妻小遣い30,000
保険代5,000
貯金150,000
交際費30,000
生活費は足りていますか?
足りている。
昼はお弁当、夜は自炊。
食費の節約を心がけてます。
週末に1週間分の献立を立てて、まとめて買い物。
週の途中で何度か買い足しすることはありますが、1週間の食費予算は8000円以内にしています。
でも、共働きなので無理はしすぎないのがコツですね。
無理な計画を立てると結局長続きしないです。
夫にお金がかかる趣味がないので、お小遣い少なめでもやりくりしてもらえるの助かってます。
ただ、貯金がまだまだ出来ていないので子どもがいない今のうちにできるだけ貯金したいですね。

夫32歳、妻28共働き世帯の生活費

世帯収入:50万円(夫28万、妻22万)

家賃60,000
食費30,000
光熱費11,500
通信費18,300
日用品20,000
交通費0
被服費30,000
夫小遣い小遣い制ではない
妻小遣い小遣い制ではない
保険代3,000
貯金残った分。現在の貯蓄額1,800万
生活費は足りていますか?
足りている。
こづかい制ではないので各自手持ちのお金は自由に使用していますが、月に一度だけ各々の通帳の残高を確認するなどしてお互いの目を入れることで、使い過ぎなどがないようにしています。
また、妻の携帯を次回更新のタイミングで格安SIMに変更して、月々の固定支出を削減予定です。
近々子供が生まれる予定なので、妻分の収入の減少&子供関連の費用の増大で、月々の貯金の額は減るとは思いますが、マイナスにならないようにやりくりしていけたらと考えています。

夫22歳、妻20歳パート世帯の生活費

世帯収入:28万円(夫20万、妻8万)

家賃35,000
食費30,000
光熱費14,500
通信費15,000
日用品20,000
交通費15,000
被服費10,000
夫小遣い20,000
妻小遣い10,000
保険代35,000
貯金10,000
生活費は足りていますか?
足りていない。
常々節約を心がけておりますが、やはりこれ以上減らせるところは食費からしかないので厳しい月は外食を減らしたり、お肉を安売りの日に小分けにし、冷凍して使ったり、買い物に行かない心がけをしています。お米を実家から年に1万円払ってもらい放題なのも助かってる部分だと思います。将来は早く家を建てて安定した生活を送りたいです。そのためにいま切り詰めて生活していますが、旦那の健康を第一に安上がりで栄養バランスの整った食事を摂らせることを心がけています。

夫40歳、妻290歳パート世帯の生活費

世帯収入:33.5万円(夫20万、妻8.5万)

家賃90,000
食費50,000
光熱費29,000
通信費30,000
日用品30,000
交通費4,000
被服費20,000
夫小遣い10,000
妻小遣いなし
保険代50,000
貯金100,000
生活費は足りていますか?
足りていない。
家のローンが高いのでやりくり大変です。月に何回か外食するのでそれでまた食費がかかるので悩んです。同居してるので両親とみんなで行くと1万は持ち金がないと不安です。
どんなに節約しても日曜日には旦那の兄弟が夕飯食べに毎週くるので食費もかかり、電気、水道もどれくらい使われてるかははかりしてません…とりあえず心がけてることは小銭が出れば貯金するようにしてます。500円玉貯金もゲーム感覚で頑張って貯めてるつもりです。

夫23歳、22才専業主婦の生活費

世帯収入:25~26万円(夫25~26万)

家賃65,000
食費50,000
光熱費27,000
通信費5,000
日用品10,000
交通費10,000(他車のローン 20,000)
被服費10,000
夫小遣い決まっていない
妻小遣い10,000
保険代なし
貯金なし
生活費は足りていますか?
足りていない。
今はクレジットカードなどをつかいながら
ギリギリの生活をしています。収入が少ない時にはクレジットカードで払ったりなるべく現金を残すようにしています。あとは子供の手当てとボーナスがある月にたまっている支払いなどをしています。毎月毎月ギリギリの生活をしていますが、妻に食費などを渡すときは週にいくらっていう感じで渡しているのでその上限内で買い物してもらうようにしたりしています。あとはなるべく外食を減らして家で食べるようにしています。

彼氏27歳、彼女23才同棲中のカップルの生活費

世帯収入:38万円(彼氏28万、彼女10万)

家賃70,000
食費20,000
光熱費9,000
通信費20,000
日用品食費に含む
交通費0
被服費5,000
夫小遣い小遣い制ではない
妻小遣い小遣い制ではない
保険代0
貯金10万
生活費は足りていますか?
足りていない。
二人での外食は月一回まで。とにかく自炊をして食費を削り、残った分は貯金します。飲み物なども、できるだけスーパーやネットでまとめ買いし、お酒は週末のみです。全て二人で共有している家計簿アプリで管理しています。
浮いた食費分を貯金していますが、二人が風邪をひいてしまったり、仕事が忙しい月になるとマイナスになるので、なかなかまとまった貯金ができません。
ですが、結婚するまでに少しでも貯金を残したい思いがあるので、良い方法を模索していきたいです。

母86歳、息子56才年金暮らし世帯の生活費

世帯収入:8万円(母年金3万、息子家賃収入5万)

家賃0(息子別に住宅ローンの支払いが10万あり)
食費30,000
光熱費19,180
通信費38,000
日用品60,000
交通費30,000
被服費7,000
息子小遣い10,000
母小遣い40,000
保険代0
貯金0
その他母親のディサービスの費用が3万円
生活費は足りていますか?
足りていない。
節約につぐ節約。いらない諸経費は全てカットしています。買い物も通信販売で全て買いますし食料品も安い時にまとめ買いしたり夜の値段の安いときなどに買います。また、電気代の節約のため外套の変わりに太陽光ソーラー電気をつけています。将来について共済年金の積みたての満期のお金がなくなりつつあるし私も医師から外では鬱病と対人恐怖症で働いてはいけないといわれているので収入の確保が悩みです。計画としては和紙個人の分譲マンションの住宅ローンを任意売却し土地付きの太陽光設備も売却します。

まとめ

比較的余裕のある共働き世帯でも、「生活費が足りない」と感じている方もいますね。
また今は余裕があっても、子供ができて妻が働けなくなると収入が減ってしまうので、共働きのうちにしっかりお金を貯めておくのが賢いやり方です。
最後の年金暮らしの世帯では、まさに家計が破たんしています!この中で「母小遣い4万円」というのがよくわからなかったりします。
時代の流れなのでしょうか?通信費の占める割合が高いなぁと感じました。スマホの利用料が主なところなんでしょうけど。
面倒くさがらずに格安SIMに乗り換えて、固定費を下げるのが賢い選択といえそうです。

ちなみにタマ家の場合は、私がスマホとガラケーの2台持ちで4,000円ほど。旦那はガラホで3,000円ほど。固定電話使用料が2,000円、ネットは家賃に込ですが、別にU-mobaileのWifiで3,000円ほど。合計で12,000円ほどです。
スマホは1,500円です。(500円は保険、保険ナシなら1,000円の格安スマホ)

⇒私の使っているスマホはコレ

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